2014年9月16日火曜日

concrete5 にブログを追加したい

concrete5にブログを追加したいと思い、まずはWordpressをインストールして、RSS表示ブロックで投稿内容をconcrete5のブログページに載せようとしましたが、下記の問題点があり断念しました。

http://blogname/?feed=rss2 とか =atom だと、エラーになって、編集メニューも表示されなくなる
 ※編集メニューを復活するには、phpmyadminで btRssDisplay のリンクを、無効なURLに変更する。
http://blogname/?feed=rdf だと、表示はされるが更新されない。
 ※「concrete5 RSS 更新されない」で検索して見つけた対策をしてみましたが、解決せず。

Yahooニュースなどは正常に表示できるので、RSSのフォーマットが合わないみたいです。

有料のRSS importや Simple Blog とかを導入すれが良さそうだが、財布に余裕がないので、違う方法を探してみる。
Twitterを使うのが簡単で良さそうだが、まとめた記事を投稿したいときに文字数の制限があるので、今回の目的には合わない。

そこで白羽の矢を立てたのがTumblr。
Tumblr Feed ブロックは無料だし、Tumblrのアカウントもあるので、Tumblrをブログとして使用することに決定しました。(実際には、Bloggerに投稿したものを ifttt を経由して Tumblrに投稿し直しています)

ただし、Tumblr Feed にも下記の様な問題があります。

・タイトルだけを表示できない
・文字数を制限すると日本語が文字化けする

2014年9月14日日曜日

twitterアカウントが凍結された

concrete5にブログを追加しようと思って、SNSがらみの設定やら、テストやらをやっていたところ、twitterアカウントが凍結されたことに気がつきました。

早速、twitter supportに、凍結理由の確認と凍結解除を依頼しました。

twitterヘルプセンターからの回答は、「お客様のアカウントが凍結されたのは、禁止されたサードパーティーサービスを使い不正行為をしたからです。」というものでした。
思い返してみると、concrete5のサイトに tweetを取り込む tweetcrete というアドオンを導入した直後に発生したようです。
でも、他のアカウントでも tweetcrete を使ってるのに、そっちは凍結されていないし、よくわからない。

tweetcrete以外にも、テストで使用したアドオンがいくつかあり、アプリ連携が多いのが問題なのかも知れないと思い、twitterのアプリ連携設定で不要なものをすべて削除しました。

2014年9月3日水曜日

除草ロボットの特許出願完了

6月から準備を始めた特許をやっと電子出願で送付して、完了になりました。

今回は装置のみの出願ですので、改めて方法についても出願したいと思いますが、それよりも試作機を作ってテストするのが先です。

ものづくり革新事業助成金の申請は逃してしまったので予算はありませんが、出来る範囲で準備しようと思います。

【特許出願中の除草ロボット概略図】

総組立図_概念図

来年の春には、試作機が田んぼの中を走り回っているはずです。

2014年8月4日月曜日

専門家派遣 3回目

装置の出願書類について、細かな修正がありましたが、一応完成ということになり、自分で電子出願することにしました。

方法の出願書類については、形式的な部分の指摘を頂き、修正することにしましたが、アルゴリズムなどを再検討する必要があるため、実際に提出するときに改めて相談させていただくことにしました。

2014年6月30日月曜日

専門家派遣 2回目

装置の出願書類と、方法の出願書類の原案を持参して、修正点、不明部分や要調査部分の指摘を頂きました。

装置については、次回で完成する予定ですが、方法については書き方以外に内容的にも検討する必要があるので、もう少しかかりそうです。

2014年6月23日月曜日

DMM から3D出力品が到着

SketchUPからのデータでちゃんと出力されるのかどうか不安でしたが、ちゃんと出来上がってきました。

今回3D出力で製作した部品は、製品の肝になる部品なので、これで実際の開発にかかれます。

2014年6月20日金曜日

大学の研究室に相談

産業振興機構の方に仲介していただいて、大学の研究室へ除草ロボットの相談に伺いました。

除草ロボットの概略を説明しながら、複数台のロボットに協調動作や絶対位置の検出方法などについて、相談させていただき、有益なご意見をたくさん頂くことができました。
また、大学では3Dプリンタの導入も進んでおり、共同研究の企業でも利用することができるそうで、そのような協力も可能ですというお話でした。

ものづくり革新事業の助成金では、共同研究の費用も含められるので、そのあたりも含めて検討していく必要があります。